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お葬式Q&A

密葬は地元の葬儀社にお願いしたいが、社葬は別の葬儀社にすることはできる?

葬儀社にはそれぞれ個性があります。地元密着型の葬儀社もあれば、大規模葬は得意だけれど地元に根付いた活動は苦手という葬儀社もあります。ですから密葬と社葬の葬儀社が違っても、それは大きな問題にはなりません。
大切なことは、前もって葬儀の費用や内容を調べておくことです。あらかじめ数社を比較検討し、主旨にあった葬儀を提案してくれる葬儀社を選びたいものです。

互助会の積立金を利用して葬儀をしたい。

いざという時に困らないように、互助会に加入している方も多いのではないでしょうか。互助会で葬儀を依頼した場合、掛け金を葬儀代金の一部にあてて葬儀をすることができますので、計画的な資金計画を立てることができます。
しかし注意しなければいけないのは、それだけでは十分まかなえず、追加費用が発生してくるということ。オプションを追加したり、料理や返礼品などを加えていくと結局最終的には葬儀費用が高額になってしまうケースが多々あります。
互助会が悪いというわけではありませんが、時には互助会解約料を差し引いても、普通に専門葬儀社に依頼をしたほうが費用が抑えられる場合もありますので、葬儀社を決めるときには互助会を含めて数社比較検討することをお勧めします。

弔辞を依頼されたらどうする?

弔辞弔辞聞くと、改まった文章でなくてはいけないようなイメージになりがちですが、堅苦しい言葉を使う必要はありません。お決まりの文句を並べるよりも、自分らしい素直な気持ちをそのまま声にして伝えるほうが、何倍も心のこもったお別れになります。
弔辞は長ければいいというものではありません。ゆっくり読んで3分ほど、つまり400字詰の原稿用紙で2~3枚くらいにおさまる長さが適当です。
巻紙に薄墨で書いて奉書紙に包むのが正式な作法ですが、社葬や団体葬など形式にこだわる葬儀でなければ便箋に書いたり、パソコンで書いてプリントしても良いでしょう。その場合は白い封筒に入れておきます。

無宗教の葬儀をしたいのですが……

無宗教葬とは、特定の宗旨・宗派の方式によらない自由な葬儀スタイルをいい「自由葬」とも言われます。無宗教葬は伝統や慣習にしばられずに、故人の人柄を中心において自由に行えることがメリットです。しかし一方で「厳粛さに欠ける」「四十九日や一周忌法要など今後の問題」「遺族・親戚間での認識トラブル」なども指摘されています。
こういった自由度の高い葬儀の場合、葬儀社の技量が式の内容を左右します。進行によっては、いわゆる「締まりのないセレモニー」となってしまい、遺族側も参列者側もととまどい混乱してしまううことが考えられます。安易に無宗教にしたいと考えるのではなく、なぜ無宗教を選ぶのか、どういったお別れにしたいのかなど、家族間でよく話しあって進めていくことが大切です。

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